頼み方が決まっていない
目的や前提、必要な出力形式を伝えないまま使い、期待した答えが得られない。無料・有料にかかわらず、まずは実務に合う「AIへの頼み方」を整えることから始めます。
90分で「仕事に使えるAIへの頼み方」を持ち帰る
議事録・メール・報告書から1つを選んで、ご自身でAIを操作。 自社の診断シート・依頼テンプレート・導入ロードマップを持ち帰り、最初に任せる仕事と担当者を整理します。
対象:AI導入・活用企業(従業員501人以上)の人事・採用担当者。調査期間:2026年2月25〜26日。中小企業全体を対象にした数値ではありません。出典:パーソルキャリア「企業のAI活用実態と人材戦略に関する調査」第2弾(2026年4月16日公表)
problem
目的や前提、必要な出力形式を伝えないまま使い、期待した答えが得られない。無料・有料にかかわらず、まずは実務に合う「AIへの頼み方」を整えることから始めます。
有料版に切り替えても「何に使うか」が決まっていない。月々数千〜数万円がただの経費で終わり、効果が数字で見えないため、次の一歩に踏み切れない。
「様子見」が続き、社内で試した経験や依頼の型が蓄積されない。まずは担当者1人・業務1つで試し、効果と課題を確かめる時間をつくります。
timing
AI導入に必要なのは、ツールの利用料だけではありません。業務の整理、担当者の学習、出力を確認するルールづくりにも時間がかかります。費用は選ぶツールや活用範囲によって変わるため、小さく試してから広げることをおすすめします。
セミナーでは、自社で最初に取り組む仕事を絞り、誰が・何から・どの順番で進めるかを導入ロードマップにまとめます。
difference
一言でいうと、生成AIは「聞き役」、AIエージェントは「進め役」です。多くの会社はチャットで答えをもらう段階で止まります。先行企業は、指示を出すと裏側で複数ステップを進めるAIエージェント(自律実行型AI)へ移行しています。この差を埋めるほど準備が必要になり、参入の壁はさらに上がります。
同じ仕事で比べると 会議のあと、「議事録をつくり、関係者へフォローメールを送る」——この1本で見ると差が一目でわかります。
質問回答
上の仕事だと人が「要点まとめて」「メール文にして」と都度たずねる
セミナー到達点 Level 3 狙った成果が返る
指示裏で仕事を進める
上の仕事だと「この録音から議事録とフォローまで」と一度渡す
有料支援でめざす Level 4〜5 任せる・全社展開
今日のゴールは Level 3
Level 3を飛ばしてLevel 4に行くと失敗しやすい。 まずチャットAIに「こう頼む」という型をつくり、狙った成果が返る状態を1人に作る——それが無料セミナーのゴールです。
seminar
90分の流れに沿って、3つをその場で手に入れます。到達点はLevel 3。真ん中の約30分は、議事録・メール・報告書から当日1つを選んで全員でハンズオンします。
プログラム前半(約15分)
「無料版で止まっている」「有料版を持て余している」——自社が5段階のどこにいるかをその場でチェック。強みと、次に埋めるべき一手が1枚で見えます。
お持ち帰り診断シート(1枚)
中盤・ハンズオン(約30分)
講師の実演のあと、参加者ご自身がAIを操作。議事録・メール・報告書から当日1つを選び、狙った成果物が返ってくる「頼み方」の型を体で覚えます。
お持ち帰り依頼テンプレート(1本)と実操作の手応え
プログラム後半(約15分)
ハンズオンの手応えを踏まえ、経営全体のなかで「どの工程がボトルネックか」「誰から・月いくらで」始めれば費用の元が取れるかを整理。優先順位をつけた導入ロードマップに落とし込みます。
お持ち帰り導入ロードマップ(記入済み)
セミナーで使用する教材の一例です。当日は議事録・メール・報告書から1つを選んで実践します。
以下の箇条書きメモを、社内共有用の議事録に整形してください。会議概要・決定事項・ToDo・次回予定に分け、担当者や期限が不明な箇所は「要確認」としてください。元メモにない事実は追加しないでください。
自社のメモに差し替え、AIの出力に事実の追加や誤りがないか確認するところまで練習します。
この3つの先にあるのが、AIが「質問に答えてくれる相手」から「裏側で仕事を進めてくれる存在=AIエージェント」へ変わる働き方です。使いこなせるようになると、こんな景色が見えてきます。
移動中にスマホから指示を送るだけで、PCの中でAIが裏側で作業を進行。「自分が手を動かす」から「AIに任せて確認する」働き方へ変わります。
議事録・過去のやり取り・元データを渡すだけで、リサーチ・分析から報告書や提案資料の作成までAIが代行。数時間の作業が数分に縮みます。
休まず動くAIを何体でも走らせられるようになり、人を増やさずに会社全体の処理能力が向上。担当者は判断とチェックに集中できます。
これがLevel 4〜5の景色です。無料セミナーではLevel 3まで。エージェント活用は、ロードマップと有料支援の先にあります。
program
持ち帰れる3つと、同じ順番で進みます。中盤の約30分は、見るだけでなくご自身でAIを試す時間です。
| 0:00 | 導入 オープニング — AI格差の実態と「使える人」の条件 |
|---|---|
| 0:10 | 持ち帰り① 自社のAI格差診断 — 5段階のものさしで現在地をチェック |
| 0:25 | 座学 チャットAIとエージェントの差 — Level 3と4の違い・費用のかけ方 |
| 0:40 | 持ち帰り②・ハンズオン AIへの頼み方づくり — 講師実演のあと、参加者ご自身が操作(議事録 / メール / 報告書から1つ) |
| 1:10 | 持ち帰り③ 自社に当てはめる — 小さく始めて元を取る導入の順番 |
| 1:25 | クロージング 質疑応答・個別相談のご案内 |
ハンズオンは約30分。PC(またはタブレット)をご用意ください。AI未経験の方も、画面を見ながら一緒に進められます。
message
reason
活用する業務や担当者が決まらないまま全社契約すると、利用料に見合う効果を確認できないことがあります。
私たちの本業は、経営コンサルティングです。その中でいちばん大切にしているのは、日々の資金繰り——つまり「会社のお金がきちんと回り続けること」です。ITやAIを入れることは、そのための手段でしかありません。私たちが約束するのは、会社の経営が安定し、お金の不安がなくなることです。
だから私たちは、経営全体を見渡したうえで、いちばん効く工程から順番に、おすすめし、導入します。道具を売ることが目的の一般的なAI導入・IT導入支援との違いは、ここにあります。
話題のAIツールを社員全員分まとめて契約。毎月の固定費は10万円を超えたのに、社内に使い方を決めた人がいないため、実際に使うのは数人だけ。半年後に「効果が分からない」と解約し、払った費用だけが残る——こうした例が後を絶ちません。
経営コンサルタントとして会社全体を見渡し、最もつまりがちな工程——いちばんのボトルネック——を特定します。その工程をAIで代替できるように、担当者1人・月数千円から試します。IT導入に本来必要な金額を超えないよう、お金の不安をなくすことと矛盾しない順番で、効果を数字で確かめながら広げていきます。
セミナーでは、こうした失敗の事例と、財務・経営の視点から見たAI導入が経営——とくにお金の面——にどう生きるのかを、具体的にご紹介します。
flow
5段階診断・Level 3のハンズオン(依頼テンプレ1本)・導入ロードマップ。見るだけでなく、ご自身でAIを試してから帰ります。
セミナー後、課題がはっきりした企業向けに30分の無料相談。AIだけでなく、資金繰り・補助金・経営改善まで含めて整理します。
AIへの頼み方を身につける実践研修(2〜3日)や、導入の伴走支援(有料)。研修が人材開発支援助成金の対象になる場合があります。中小企業の対象訓練経費の助成率は75%(事業展開等リスキリング支援コース・上限額/要件あり)。条件を見る
有料の導入支援でめざすのは、一部の担当者だけでなく、社員全員がAIエージェント(指示を待たずに仕事を進めてくれるAI)を日々の仕事で使えている状態です。
仕事の背景・手順・判断のよりどころを社内で共有しながらAIに教え込み、自社専用のナレッジ(会社の知恵の蓄積)として育てていきます。人が入れ替わっても、会社に知恵が残る。無料セミナーは、その入口です。
q&a
はい、AI未経験でも問題ありません。中盤の約30分は講師の実演のあと、ご自身でAIを操作するハンズオンです。画面を見ながら一緒に進められるので、操作経験は不要です。あわせて自社のAI格差診断と費用の元が取れる導入の順番も整理し、帰社後に社内で説明できる内容に絞っています。
形式はオンラインでも対面でも実施可能です。ご希望やご参加人数に合わせてご案内します。
ありません。ライブ限定です。質疑で自社状況に合わせたアドバイスを提供するため、リアルタイム参加をお願いしています。
必要な方にのみ、個別相談と実践研修・伴走コンサルティングのご案内をします。セミナー参加だけでも、格差診断シート・「AIへの頼み方」1本(ハンズオン)・導入ロードマップは持ち帰れます。
いいえ。今日到達するのはLevel 3(チャットで狙った成果が返る)です。Level 4以降のエージェントは、型が定着してから。持ち帰りのロードマップで「90日3ステップ」を書き、必要な企業だけ個別相談・伴走支援でLevel 4〜5を設計します。
ゴールは、社員全員がAIエージェントを日々の仕事で使えている状態です。仕事の背景や判断のよりどころを社内で共有しながらAIに蓄積し、自社専用のナレッジ(会社の知恵の蓄積)として育てます。進める順番と費用のかけ方は、資金繰りに無理が出ないよう、財務の面から一緒に設計します。
無料セミナー自体は対象外です。有料研修は、事業主・受講者・訓練内容などの要件を満たす場合に対象となります。事業展開等リスキリング支援コースでは、中小企業の対象訓練経費の助成率は75%で、訓練時間等に応じた上限額があります。支給が保証されるものではありません。訓練開始前の計画届を含め、詳細は厚生労働省「令和8年度版パンフレット」(2026年8月3日版・PDF)をご確認ください。
中小企業のお金の不安を安心へ——「倒産を博物館へ」を合言葉に、財務コンサルティング・補助金申請の支援・資金繰りの見える化サービス「グリらく」などを提供しています。AI導入は、経営を安定させるための手段のひとつと位置づけています。
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